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「結局は、負けるから・・・」

本当にそう思っていますか?

サブプライム問題で下落している今こそチャンスです

ちょうど4年前、年末まで円安に向かっていった、あの時を

思いだします。

(苦い思い出ですけど 苦笑)

あなたも、継続は力なりです!!

こつこつ、市場からお金をむしりとってください!
内藤 忍

内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法

内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法 人気ランキング : 33897位
定価 : ¥ 1,680
販売元 :自由国民社
発売日 : 2007-06-21
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,680
今年の本ですら既に古さを感じる金融界の流れ

内藤さんはマネックス・ユニバーシティの代表なのでマネックス証券の商品ばかりを推奨するのかと思ったけれど
楽天証券をはじめ他のネット証券会社を紹介するあたりはしがらみもあるだろうし勇気のある事だったのではないでしょうか?この部分は素晴らしいです。
ただこの本はわりと最新刊であるのに既に古さを感じます。
海外では金ETFが上場されていて機関投資家を中心に買われているくだりがあるが(P.198)
発刊されてから半年もしないうちに国内でも金ETFの取り扱いが始まっているのである。
さらには一部だけど(上海50指数)海外ETFも国内の取引所で売買できるようになった・・・。
そんな意味では古さを感じますし外貨投資もFXに偏っているのが気掛かりです。
マネックス証券はネット専業証券会社では唯一の外貨MMF3通貨をラインナップさせている
その強みを全面に押し出した内容にしてもよかったとも思える。
だからといって無駄な本ではなく各国の通貨の特徴(強みや弱み)など外貨投資について良くまとめられた一冊です。

外貨投資の参考書

まさに外貨投資に関しての各論を教科書的にまとめた1冊と思います。
これまでのシリーズでは日本の資産を何%、外国の資産を何%って具合に資産配分について具体的に言及してきて画期的だと評価してきましたが、今回は外国資産の中での国別配分とかについて深く触れてるのかと思いきや、若干ぼやかした感じにされているような気がし残念。
それでも、外貨投資する際にどんな商品があるのか、またどんな注意点があるのかがこの1冊でほぼ網羅されてるように思うので大変有用な参考書になることと思います。
ご存知のとおり、著者はマネックスの人でマネックスで取り扱ってる商品をよく例に出してきます。
投資の幅を広げるためにも別に投資信託の参考書やサイトも見ておくべきと思います。

外貨投資全般をよくまとめた良書です

内藤氏の「資産設計塾」シリーズの3冊目で,外貨投資に的を絞って,外国株式,外国債券,FX,その他の商品とポイント抑えながら,外国株式・債券のインデックス,投資対象国のファンダメンタルズなど,他の本ではあまり扱っていない基本をきっちと抑えています.私は,資産運用を始める時に,いろいろと本を読みましたが,このシリーズがインデックス派の入門書として一番まとまっており参考にしています.

良書だけに苦言を一つだけ書くと,著者がマネックス証券の関係者なので,選択の対象がマネックス証券の商品に限られている傾向があります.本文は,他社の商品も含めて公平に説明しようとしていますが,「私の方法」ではこの傾向が気になります.ただ,海外ETFの扱いなどは,ここ数ヶ月で急速に取り扱いが増えて,現在では海外株式だけではなく,海外債券・REIT・コモディティも日本の証券会社から購入可能になりました.こうした動きは,本では追いきれないので,注意が必要です.

本書は,外貨投資の基本を勉強するには最適で,具体的な商品選択の段階では他の情報源もあたって決めるという使い方をお勧めします.

新興国投信からFXまで、正に外貨投資全般の参考書

マネックス・ユニバーシティ代表取締役の方の書籍ですが、これはそれまでに出た「資産設計塾」シリーズのように「投資の目的」などの事から入るのではなく、正に「外国(外貨)投資」に特化した内容になっています。しかし特化しただけのことはあって、内容は良くまとまっていると感じました。

まずトップでは、「日本の投資家がなぜ海外投資をする必要があるのか」という事について述べ、資産配分のこと、諸国の通貨・株式市場の概要や近況分析、それにBRICsなどといった新興国投信から外貨MMF、外国為替証拠金取引(FX)、挙句はヘッジファンドや金(Gold)に至るまで、あらゆる外貨・外国証券に投資する商品の分析を載せています。

初心者向けの情報から、ややマニアックな情報まで幅広く載せており、外国への投資に少しでも興味がある方には、参考書のひとつとして目を少しでも通したほうが良い、と推奨できる内容でありました。

ただ内藤氏の著作全般に共通することですが、当人が関与しているマネックス証券の商品についてはやや贔屓目、逆にマネックスで取り扱っていない商品に関するところではやや批判的に評価をしているところがあるため、そのバイアスを除く目を持って読む必要はあるとは感じています。いずれにせよ、評価は「良」です。

渾身の一冊

内藤忍の「資産設計塾」シリーズ、今回は外貨建て資産への
投資に特化した一冊である。

一言で外貨建て資産への投資といっても、各通貨建ての外貨預金や
MMFにはじまり、外国株、外債やそれらを組み入れた投資信託、
デリバティブ商品、不動産投信(REIT)などまことに幅広い
金融商品があるわけだが、本書では現時点で日本に在住する
個人投資家が買える商品をほぼ全て網羅して取り上げている。

外国資産に投資してみたいがどんな方法があるのか分からない、
あるいは金融商品同士の比較を行いたい、といった向きに、
本書はまずは資料として一級の価値を持っているといって
よかろう。内藤の努力を多としたい。また、外貨建て資産の
リスクやリターンをデータとして揃えるのは意外に手間が
かかるが、この本はその点も抜かりなくまとめて提示している。

内藤は外国資産への投資の方法論についてもオーソドックスな
アイディアを提示しており、好感が持てる。ヘッジコストを
考えると個人が為替リスクをヘッジする必要はない、まずは
各国のGDPに応じて資産配分を考える(すると新興国にむやみに
多くを配分することはなくなる)、運用コスト(手数料や税金)
にもきちんと目配りして商品を選ぶ、等々である。

それにしても本書を読んで、改めて外貨建て資産にはコスト高の
金融商品が多いことに驚かされた。評者はS&P500型のETFと米国の
ゼロクーポン債を保有しているが、正直なところ外貨建て資産の
投資信託などはますます買う気がなくなった。内藤はせっかく
マネックス証券の経営に参画しているわけであるから、本書の
刊行を契機にしてよりいっそう低コストな金融商品を提供する
よう努めてもらいたいところではある。

実行に移すにせよ移さないにせよ、本書は外貨建て資産への
投資について考えを深めるよいきっかけになるだろう。現時点
では類書がないこともあり、個人投資家にとって必携の一冊と
評してよいのではないだろうか。評点は満点にします。

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