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オノ・ナツメ

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定価 : ¥ 683
販売元 :太田出版
発売日 : 2007-08-28
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
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率直に面白い

本を購入して頂く為、というよりは、本に少しでも興味を持って、お手にとって頂く為に以下のレビューを書かせて頂きます。

というのも本作の作者であるオノ・ナツメさんは、表紙を御覧の通りとても独特の画風をしていらっしゃいます。耽美系の画風や所謂ロリ、ショタ系等をご所望の方はこのモダンな画風でまず一歩退いてしまうかもしれませんが、何と言うか、そうじゃないんです、オノさんの漫画は、ストーリーは、この絵柄だからこそ二倍も三倍も面白くなるんです。
麗しい耽美系のタッチやロリショタの可愛らしい線筋も勿論素敵ですが、オノさんの漫画とは少し違う。あの絵柄で淡々と物語を綴って下さるからこそ、劇的ではないけど渋みのある日常や、姿の見えない何かが迫ってくるような、底知れない感覚が味わえるのだと思います。そしてそれこそがオノ・ナツメさんの魅力です。

本作は「リストランテ・パラディーゾ」と云う漫画の番外編、或いは続編という括りですが、よしんば本編未読のまま此方を先に読んだとしても、話の大筋自体は見えてくると思います。ただ矢張り『完全に話が繋がる』とまでは言い難いので、個人的な意見で申し訳有りませんが、どちらかというと「リストランテ・パラディーゾ」を読了後に読まれる事をおすすめ致します。
台詞よりも表情と雰囲気で場を魅せる描写は相変わらず絶品。舞台設定や人物設定もとても作りこまれているので、イタリアが舞台の漫画を読む、というよりは、イタリアが舞台の映画を見る、といった感覚でさくさく読める作品です。映画好きのお方も、宜しければ是非。

癖になるオノ・ナツメ

少しづつだが増えていく。他の作品も読んでみたくなって、
また買ってしまった。人は他人と深く関係したくて堪らない。
その一極であるセックスは商品化されて無数の商品カタログの
中の商品になって流通しているが、もう一極の「カタチに出来ないもの」は
「愛」という古めかしい古代語ではとても表現しきれていない。

「萌え」だの「ぬくもり」だの「ジェンダー」だの、様々な表現でくくって
固定観念にしようとするが、そんなパターン化・商品化の試みにも縛り付けられずに
「その辺りが判る」人々が日々新たなニュアンスを表現するべく
「こういうのもアリだよ?」とばかりに中々素晴らしい作品を書き続けている。

男と女の愛、親と子の愛、友達同士の愛、色々あるけど、分類して
「恋愛対応マニュアル」やら事情通気取りの「判った風な見方」なんて
ウザッタイものが現実の世界を狭くし、味気なくしている。

オノ・ナツメさんのシンプルな絵と淡々としたストーリー
テリングは、味の素や食紅や添加物を山ほど入れて
ゴテゴテと盛り付けたジャンクフードみたいな僕たち
現代人の人生を、リストランテの皿の上のシンプルでおいしい
料理で思い出させてくれる。勿論、この作品自体が料理なのだ。

人生にもただ「私は生きている」、という素材自体の味で
十分味わい深い人生を送ることが出来ること、自分らしさだとか
自分探しだとか、商品を売りつけようとするメディアの
膨大な格差・トレンド情報のじゅうたん爆撃を毎日受けて、
ゴテゴテと得体の知れない味付けをされているような僕たちを、
料理としてみたら、あるがままの素材である我々自身を大切に、
余計な味付けをしようとせずに味わえば十分に周りの人々と
関わって生きていることを実感できる。 相変わらず
ヨクワカラナイことを考えさせられてしまう素晴らしい作品群。

女性作家のマンガは主に少女が読むものだという見方がかつては
主流だったが、このレベルの作品になると大人の男も女も
味わえる完成度の高い内容だ。異性に縁の無い男性も女性も
こういうのを何度も読み返せば目から落ちるウロコもあるのでは
なかろうか。大事なのは自分の気持ちを伝える技術ばかりではなくて
相手の気持ちを感じ取ることの出来る感性が大事なんだと言う事を。

大人でないと出せない味

表紙がずっと気になっていて、とうとう購入。初オノ・ナツメです。

舞台の設定等は、本編にあたる別の本にあるようですが、知らなくても読めます。
イタリアの紳士でそれぞれ老眼鏡をかける程の年齢の人たちが登場人物ですので、若さもなく、熱さもなく、勢いもありません。
実に淡々と過ぎていきます。
でも、その今までの人生の積み重ねを感じさせる人物像がとてもいいです。
読み返したくなる1冊です。

読み返すほど味の出る短編集

 独特なタッチの漫画家さん、オノ・ナツメのリストランテとその従業員たちの物語です。
 が、書評・レビューの前に書いておきますが、この作品は「リストランデ・パラディーゾ」という作品の外伝シリーズです。ですので、もとの作品である「リストラんデ・バラディーゾ」を読んでいないとわかりづらい部分やそれぞれのキャラのバックボーンたるものキャラクター造詣が一部薄く見えてしまう可能性が非常に高いです。というのも、自分も本家の「リストランデ・パラディーゾ」を読んでいなくて、いきなりこの作品を買ってしまったので、最初はちょっと??な部分もあったし評価も低くつける予定でした。
 しかし、外伝であるということをさっぴいて読んでみて、しかも二回、三回と読み直すと表現が古いですが、するめのように噛めば噛むほど味がでる漫画であるという風に評価を改めました。ですので、できれば先に本伝を読まれるか、そうか本書からいきなり読む場合は繰り返し読んでいただくことをおすすめします。もしそうするのであれば、逆にかなりいい評価の作品になると思います。
 主人公というか主要人物は、ロレンツォというオーナーがローマで開店させたリストランテの従業員たち。
 彼らには、オーナーの奥さんの好みから、紳士であることと、もう一つの共通ポイントがありました。それは、紳士でメガネをかけていること(老眼鏡必須というのは作中でも出る冗談ですが、まさにそんな感じです)。まぁ、そのあたりが本編を知らない人にはキャラの見分けが最初できないことの一因にもなっているのですが、全員がおじさんで紳士でメガネをかけています。漫画世界にメガネ属性というものがありますが、この漫画においては登場人物が全員オジサン・メガネです。オジサン属性、メガネ属性の人であればそれだけでパラダイスな作品です。基本的に自分はこういうキャラ構成は他に「ヘルシング」の平野耕太くらいしか知りません。
 さて、話もどして、そのメガネのオジサンたち、カメリエーレ長のクラウディオ、同カメリエーレのルチアーノ、ビート。ソムリエのジジ。シェフのテオ、ヴァンナと手伝いのマルツィオたち。その彼らの家族や友人たちの日々のスナップの短編連作集というのがこの作品です。それぞれのキャラクターがよくわかるようなエピソードを入れつつ、じっくりと一つのグループの全体像が浮き上がってくるこの作品は作者が楽しんで書いているんだろうなぁという感じがひしひしと伝わってきて、読んでいて読みごたえがあります。たぶん、ジェンテ1とタイトルがついているのでまだまだ続いていくと思うのですが、そういう部分で先が非常に楽しみです。
 あと。オノさんの作品のこれは全体的な特徴かもしれませんが、非常に感性が日本人離れしているような気がします。台詞まわしやくどくどした説明を極端に省いて日常を切り取る手法はちょっと本当にタッチも含めて独特だと感じます。

どんな時も

久々に「あぁ読んでよかった・・」と思える作品でした。
ゆっくりと、どんな時間でもしっかり読める
リストランテを知っていようといまいと、関係なく
とても良い作品だとい思います。

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