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「結局は、負けるから・・・」

本当にそう思っていますか?

サブプライム問題で下落している今こそチャンスです

ちょうど4年前、年末まで円安に向かっていった、あの時を

思いだします。

(苦い思い出ですけど 苦笑)

あなたも、継続は力なりです!!

こつこつ、市場からお金をむしりとってください!
松田 哲

FXの教科書

FXの教科書 人気ランキング : 372位
定価 : ¥ 1,575
販売元 :扶桑社
発売日 : 2008-03-01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,575
FXリングに上がってしまった人へ

この本に出会わなかったら、間違いなく私は破産していた。
相場で勝つことがいかに大変か、甘くないかがよくわかります。
成功したければ、9割の人が損していることををまず知らなければ。
他力本願、人のせいにしてる人は絶対勝てない世界。さっさと退場した人の方が利口。
この本は「簡単にもうかる」、「寝ながらもうかる」類の本がいかに嘘かわかります。
安易なポジションを持った人が今後どうなるか非常に恐怖。
注意点は読む時期。1日違うだけでガラっと変わるのが相場ですから。

発売翌日既にレビュー?

発売から数日しか経っていない段階で長文レビューが二つほど載っていますね。そんなに短時間で読めてしまう内容なのかな?
あっさり読める内容で出版社としては売れさえすればいい本、という意味で敢えて星5つにしました。

予想どおりです

 
この本を読んで「ガッポリ稼げる人」は約10%で、「ガッポリ稼げない人」は約90%ではないかと思います。
一般的に相場で勝ち残る人は1割程度と言われていますので…

大リーガーのイチロウ選手が書いた本を読んでも、プロ野球選手になれるわけではありませんので、
日々の練習(トレード)は続けないと、ガッポリ稼げません。


著者の結論は、「2008年の相場は ”売り”の技術を磨かないと勝てない」そうです。
年初来の円高は、まさしく「売り」のポジションを取っていれば勝っているはずですが、
「買い」のポジションなら含み損が増大中だと思います。


第1部は、為替小説「フォレックス・ディーラー物語」で、FXをしている方なら一気に読めて
日々の値動きの裏(実体)が想像できる内容です。

FXのニュースを見ていると、「怒涛のショートカバー」・「100.40?50円レベルで米系、
欧州系がこぞって売りを持ち込んだ」などのマーケット・トークがありますが、主人公の
セリフそのもので、内容をていねいに解説しています。



第2部「FXの真髄」はテクニカルな内容で、43パターンのチャートでトレンドや売り買いの
ポイントが説明されています。

為替で儲けるためには、「儲かりそうなチャート・ポイントで売買すること」と結ばれています。
現在の「下降トレンド」なら、売って、レジスタンス・ラインまで戻れば、また売るのが有効とのことですから、
すぐにでも使えそうに思えます。

実際のトレードにあてはめると、トレンドラインのブレイク時にエントリーすれば勝率が上がるはずですが、
自分自身は「待てない」ために変なポジションからストップというパターンの繰り返しです…


第3部「FXの未来」は、2008年の為替相場の見通しです。

1ドル80円の超円高が起こってもおかしくないそうで、ミスター円榊原氏と同じ予測で、
既に95円台にタッチしていますから時間の問題のように感じます。

「政府の為替介入を期待するのは間違い」と述べられていますが、ドル下落のスピードが速すぎて
本書にも書かれている1ドル95円水準まで来ましたので、「協調介入のリスク」は高まっています。
(90円?95円レベルで協調介入があれば、これも松田さんの予想どおりです)


現在の「金融不安解消の条件」は、「金融機関の大型破綻や救済合併」ほかですが、既にクリアされました。
(ベアースターンズの救済合併)

ほかの条件は…


FXを継続するならば、本書は辞書代わりに使えますのでお薦めです。

為替で儲けたいなら、まず本書を読むべし

この本では、今後予想されるドル安相場での戦い方が
具体的に書かれていますが、本書に書かれているテクニックは
現在の相場に限らず、普遍的なものであり
その意味でも本書は為替をやる個人投資家にとっては
まさに「教科書」と呼ぶべき作品だと思います。

移り変わる相場環境の中では、前提条件付きの売買方法は
いずれ破綻する。これは厳しい為替の世界で生き抜いてきた
著者が口を酸っぱくして言い続けてきた事であり、本書は
そのような世界で個人投資家がどう戦うのかが具体的に書かれています。
その上で今回特筆すべきなのは、執筆から出版までのタイムラグを
考慮して、著者がかなり突っ込んだ形で今後の相場展開の
予想をしている事です。
本書では普遍的な投資テクニックを学べると同時に
直近の相場でどう対応するかも書かれており、その意味で
これから為替を始める人にも、またこれまで円売りしか出来なかった人にも
非常に有意義な本だと思います。

第一章にある「フォレックスディーラー物語」は著者のHPには
以前から掲載されていましたが、今回注釈を加えた上で
素人の我々にも分かり易い形でリニューアルされています。
相場で一喜一憂した事のある人ならウメダ氏に感情移入して
最後まで一気に読んでしまうのではないでしょうか。
現場のリアルさ、緊迫感が余すところ無く書き記されており
「読み物」としてもかなり面白いので、個人的にはこれを
もっと拡張して単独で一冊書いて頂きたいぐらいです。

為替で、唯一勝つ方法。

この本は、個人がFXで勝つ唯一の方法を伝授しています。
しかし、その方法は精神的にも資金的にも、非常に難易度の高い方法です。

筆者は、長期視点で為替がどちらに動くか見定め、
そのまま、過去のチャートでターゲット(値)を決め、実行しろと説いています。
それは、いわゆるバイ&ホールドで、至極真っ当な方法です。
特に専業でない個人投資家が勝つには、この方法しかないのではと思います。

しかしこれが出来ないのです。

相場には揺らぎ・揺り戻しがあり、そこに恐怖が生まれるからです。
そして未来は誰も分かりません。
今回のドル円の下落でも、124円から、102円まで一直線に下落すればよかったのですが、
何度も揺り戻しがありました。
つまりタイミングによっては、大きな含み損が生じることになります。
その時の恐怖と損切りをどう克服するか、そこが一番のポイントだと思います。
そこが描かれていないのが、ちょっと気にかかりました。
(そこは、最後まで俺を信じろよ。と筆者は言っているような気がしますが。。。)

あと、第1章のディーラー物語が面白かったです。
ただ、その内容はデイトレ風なもので、第2章からの視点とは異なるのも気にかかりました。
為替のデイトレは、プロのやる仕事だよ。 と言っているのかもしれません。

リスクコントロールとか、歴史的な値動き・日々の値動きなど、
ある程度の知識があった上で読めば、良書だと思います。

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