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「結局は、負けるから・・・」

本当にそう思っていますか?

サブプライム問題で下落している今こそチャンスです

ちょうど4年前、年末まで円安に向かっていった、あの時を

思いだします。

(苦い思い出ですけど 苦笑)

あなたも、継続は力なりです!!

こつこつ、市場からお金をむしりとってください!
松田 哲

外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード

外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード 人気ランキング : 5666位
定価 : ¥ 1,554
販売元 :技術評論社
発売日 : 2007-09-21
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,554
外為市場の未来を先読みする材料

同じ筆者が書いた「FXで稼ぐ人はなぜ1勝9敗でも勝つのか」が自分のFX投資のプラスになったので、この本も買ってみた。
一番の特徴は、なぜ外貨が急落するリスクがあるのかを丁寧に説明していることだろう。
円と外貨の金利のグラフを元に理論的な説明がされている。

実際、今年の夏と秋には大きく円が買われて、ドルを始めとする外貨が急落している。
刺激の強いタイトルが付けられているが、現実の外為市場と照らし合わせても筆者の言っていることは的を射ており、
外為市場の未来を予想するときの材料になる。

円安の流れのときに外貨を買っていれば簡単に儲かるが、外貨が一度下げ始めると、
その儲けを遥かに上回る額の損失を出してしまうことは、FX投資家の多くが経験していることだろう。
利益を出して浮かれているときにこの本を読むと、投資の怖さみたいなものが思い出されて、
慎重な投資判断を思い起こさせてくれる。

長く市場と付き合うための礎だ

日本の「円」を取り巻く状況を、分かり易く解説している。
小手先のテクニカルの本ではなく、ファンダメンタル志向だ。

外貨預金は魅力的? ならば、日本円はどう見えるのか。
そして、「外貨は高金利」という魅力的なリターンの裏に隠された、
なぜ高金利なのか?というリスクに気付いているだろうか。

上がれば下がる、下がれば上がる、その上下動のクセ、
外国為替の王道と、その世界での振舞い方や、考え方。

最後の最後に、買い方について書いてはあるが、これはオマケ。
この本で得られるのは、長い経験に基づく著者の考え方、魂だ。
市場に畏怖の念を持ち、だが自信を持って市場に臨めよ!
そんな著者の言葉が聞こえてきそうな、ソウルフルな一冊。

基本を押さえたい求道者へ。

内容が無いにも程がある

あまりにも内容も量も無い。読むのが速い方は1時間もかからない
うちに通読できるのでは。
ごく初歩的なサポートラインを例示して売買のテクニックを
披露するのが最後の最後の章の少し。しかも現実の相場にこんな
わかりやすい値動きはそうそう出て来ない。
所謂、FX必勝法の類の本と同じかそれ以下の価値しかないと思う。

この本はいい本ですね。。。

この本は、実際にじっくり読んでみて、「円高」をターゲットに
戦略を展開する手法が、理論立てて書かれている印象を受けました。

「サブプライム問題」による急速な円高に併せて登場しているので、
付け焼刃的な理論ではないかと思い読みましたが、完全な勘違いで
した。きちんと裏付けされた論理があり、読み応えが十分あると思います。

「円高」に対する攻め方は、よく分からないところがあると思います。
ただよく理解していないと、「円高」を読めず大損する結果になると思います。
それはほとんど経験のない私だけかと思ったのですが、色々なサイトを見て、
経験を積んだ人も同じ傾向がありました。その意味で、この本はバイブル的な
要素があり、「円高」に対する攻め方がより理解できるのではないかと思います。

ただ本での語り口は、まるで講演会に参加しているかのような印象を受けます。
鳥居万友美さんの本も似た印象を受けましたので、一般的にそういう本がFXに
多いかもしれません。しかし経営学同様、きちんと論理立てて学習することも
FXで重要だと思います。実際の取引の中で、より活用できるからです。
私はその対策の一環として、「実践FXトレーディング」を併用することに
しました。活用の仕方は人それぞれだと思います。


相場に相対するとはどういうことなのか?

「FXはゼロサムゲーム。相場(=相手)に畏怖の念を持つことが大事だ。」
前著に続き、著者の松田さんはそう説かれています。
なぜならば、そのような姿勢が謙虚な気持ちを育んでくれるからです。

しかしながら、その一方でこうも説かれています。
「他人のことは知らないが、自分だけは勝てるはずだ。」
なぜならば、そうでないと相場を張る(=ポジションを取る)ことができないからです。
この相矛盾する思いを統合できて初めて相場で生き残ることができる、こうおっしゃっています。

本当にそうだと思いませんか?

その他、相場を張るときのテクニックや最近の為替市場で起きていること(たとえば、'07 7月まではユーロ/ドルはユーロ高ドル安なのに、ドル/円はドル高円安になっているのはなぜかなど)また今後の為替市場に起こりえる事についても解説を加えられています。

FXでの中・長期投資をお考えの方には最適な本だと思います。
また、著者はブログの運営もされていますので、この本を買おうか躊躇されている方はまずはブログから読まれてみるのもひとつかと思います。

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